月〜金
09:30〜13:00
15:00〜19:30


09:30〜13:00
14:00〜17:30
<休診日>日曜

〒448−0001
愛知県刈谷市井ヶ谷町久伝原6−1
電話0566−63−9777


カウンセリングを受けられた方全員にインプラント小冊子 を無料プレゼント。

card

自費診療の費用をカードでお支払い頂けます。

card

自費診療の費用をローンでお支払い頂けます。



 
これ以上、歯を失わないために。

インプラント治療を行う方の約60%が1〜2本の歯を失った方です。

めて歯を失ってしまった方は次のように思うようです。


「この年齢で歯が無いなんて、かっこ悪い!」

「この年で入れ歯にはなりたくない」

「前歯が抜けたままだとかっこ悪いけど、奥歯だったら見えないから、このまんまでも良いかな?」

「なるべくお金をかけないで治す方法はないかな?」

 

場所や抜けてしまった本数にもよりますが、多くの方が選択するのはブリッジという治療方法です。

 

ブリッジは保険ですることもできるので、歯が無くなってしまった時の最適な治療方法だと感じる方がとても多いようです。

ちなみに、歯を失ってしまった際の選択肢は他にも主に3つあります。

それは、部分入れ歯とインプラント、そして放置です。

部分入れ歯は「入れ歯」というイメージがありますから、欠損歯が1〜2本の方は殆ど選択されません。

 

リッジが、

「平均してどれくらいの期間お口の中で機能したか?」

ということを調査した論文があります。

 

その調査によると、ブリッジは平均して8.0年で機能しなくなっているのです。

これは、ブリッジ自体の強度が8年しか機能しないという意味ではありません。

もちろん、ブリッジが壊れてしまったケースもあると思いますが、 大半のケースでは、ブリッジを支えている歯が機能しなくなってしまうのです。つまり、

「ブリッジを支えている歯を抜かなければならなくなった」

というケースなのです。

 

 

リッジという治療法は、抜けてしまった歯の両隣の歯を削って、両隣の歯を支えにして、抜けてしまった歯の代わりの人工歯を入れる治療法です。


今まで3本で「噛む」という作業をしていたのを2本で行うわけなので、両隣の歯への負担は大きくなります。

仕事で例えると、3人で行っていた仕事をこれからはずっと2人で行う事になるのです。


前後の歯に負担をかけてしまう「ブリッジ」

この支えている歯が機能しなくなってしまうと、どちらかの歯、もしくは両隣の歯を抜かなければいけなくなってしまうのです。


その期間は平均するとたったの8年しかないのです。


わずか8年しか平均すると持たない治療方法を、

「金額が安い」

「簡単だから」

という理由だけで選ばれるのは、医学的にも、そして費用的にもその後のリスクが非常に高いことだと、私は考えています。

 

 

このように、支えていた歯を抜かざるを得ない状況になると、残りの選択肢が部分入れ歯かインプラントになってしまい、そこで初めてインプラントにしようか迷われる方も多くいらっしゃいます。

 

しかし、このタイミングだとインプラントにする本数が2本以上になってしまい、金額が高くなってしまいます。

それよりも、いかに早い段階、つまり一番最初に歯が抜けてしまった段階で最善の選択肢を選ぶかが、その後の費用にも大きく関わってくるのです。


インプラントもきちんとメインテナンスをしていただければ通常であれば10年以上機能しますが、仮に10年でインプラントが抜けてしまったとしても、その両隣の歯にマイナスの影響を与えてしまうということはないのです。

 

リッジは、1本から2本、2本から3本と抜けていく範囲が拡大し、支える歯にかかる負担はどんどん増していき、支えられる期間もどんどん短くなってしまうという根本的な問題点を含んでいます。



周りの歯を残すためにも「インプラント」という選択を。

リッジや部分入れ歯に比べて、インプラントは他の周辺の歯に負担をかけることはありません。


ですから、単に噛み心地が良くなったり、見た目が良くなるだけではなく、他の今、残ってる歯に負担を全くかけない、つまり、他の残っている歯を最大限残し、自分の歯で美味しいものを食べ続けるためにも、現段階では最良の治療法ということになるのです。


 

まり、初めて歯が抜けてしまった際の選択が、今後のお口の状態を左右するのは間違いありません。

抜けてしまった歯は取り戻せません。しかし、今残っている歯をより長く残すことは可能です。

インプラント治療は、失った歯の機能を取り戻すだけでなく、今後のあなたのお口の中を守る事でもあるのです。



経験豊富な歯科医師からの選択肢を聞いてみませんか?




インプラント電話予約

インプラント無料相談

無料メール相談